第5回介護食講座を開催いたしました
先日1月14日に今年度第5回の「やさしい介護食講座」を開催いたしました。
今回も参加者の皆さま、わきあいあいと交流しながらの楽しい時間になりました。
有り難いことに毎回“初参加”の方がいらして、私たち、そして継続参加の方へもとても良い刺激になっています。
さて、今回のメニューは来月の節分、バレンタインに向けて行事食♪
メニューは「恵方巻き・養老蒸しわさび餡・チョコトリュフ」
ソフミートを使った紅白つみれ汁とカレイのくるみ味噌焼き付き!
行事食って季節を感じだり、特別感があって嬉しいですよね。
普段、介護食を召しあがっている方なら尚更、食事の楽しみの一つとして大きな意味があると思います。

栄縁でお伝えしている介護食は「味のおいしさ」だけでなく
「見た目のおいしさ」もとても大切にしています。
介護が必要になり、今まで食べていた食事をあきらめなくてはいけなくなる方も多いですが、「食べること=生きること」
美味しさには「見た目」つまり視覚的要因が大きいので、口に入れる前に
「美味しそう!」「食べたい!」の気持ちを持ってもらえるようにしています。


海苔で巻くと噛み切れなかったり、口の中に張り付いたりする可能性があるので卵で巻きます。
具材を刻むときのサイズ感などポイントをお伝えしてきれいに巻くことができていました。


ふわふわの養老蒸しにわさび餡で味覚に程よい刺激となります。


チョコトリュフは少し冷やし固める時間が足りずにチョコ大福のような形になってしまいましたが、味はとてもおいしく、なめらかで食べやすかったです。
日ごろ、ご自宅でご家族の介護をされている方同士の交流の場としてもご活用いただけて大変うれしく思います。
次回は3月17日(火)の予定です。
見た目も美味しい介護食を作って食べてみたい!という方はぜひホームページよりお申込みください!!

